2025年度新設着工戸数は前年比12.9%減となる71万1171戸
- アートインテリアタムラ
- 3 時間前
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国土交通省が発表した2025年度(2025年4月~2026年3月)の新設住宅着工戸数は、71万1171戸(前年同期比12.9%減)と昨年度の増加から再びの減少となった。
種別では持家が19万5111戸(同12.6%減)と昨年度の増加から再びの減少、貸家が30万8906戸(同13.5%減)と昨年度の増加から再びの減少、分譲住宅が20万563戸(同12.6%減)と3年連続の減少となった。また分譲住宅のうちマンションが8万2881戸(同21.2%減)と昨年度の増加から再びの減少、一戸建住宅が11万5200戸(同5.9%減)と3年連続の減少となった。
地域別戸数
■首都圏 総戸数(前年度比 9.9%減)
持家(同 9.1%減),貸家(同 4.5%減),
分譲住宅(同 17.1%減)
うちマンション(同 31.5%減),うち一戸建住宅(同 3.8%減)
■中部圏 総戸数(前年度比 11.1%減)
持家(同 10.7%減),貸家(同 11.6%減),
分譲住宅(同 8.6%減)
うちマンション(同 18.6%減),うち一戸建住宅(同 2.2%減)
■近畿圏 総戸数(前年度比 10.3%減)
持家(同 9.5%減),貸家(同 13.7%減),
分譲住宅(同 6.6%減)
うちマンション(同 4.7%減),うち一戸建住宅(同 9.8%減)
■その他地域 総戸数(前年度比 17.6%減)
持家(同 15.4%減),貸家(同 23.6%減),
分譲住宅(同 10.2%減)
うちマンション(同 13.9%減),うち一戸建住宅(同 8.6%減)







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