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2026年3月の新築着工戸数 前年比29.3%減の6万3495戸

  • 執筆者の写真: アートインテリアタムラ
    アートインテリアタムラ
  • 4 時間前
  • 読了時間: 1分

 国土交通省が発表した2026年3月の新設住宅着工戸数は、6万3495戸(前年同期比29.3%減)と5カ月連続の減少となった。季節調整後の年率換算は73万6000戸(前月比1.9%減)と3カ月連続の減少となった。



 種別では持家が1万6659戸(同27.4%減)と2カ月連続の減少、貸家が2万7678戸(同35.2%減)と5カ月連続の減少、分譲住宅は1万8530戸(同21.7%減)と3カ月連続の減少となった。また分譲住宅のうちマンションが7463戸(同30.9%減)と3カ月連続の減少、一戸建住宅は1万806戸(同14.1%増)と6カ月ぶりの減少となった。



地域別戸数


■首都圏 総戸数(前年同月比 19.1%減)


持家(同 16.2%減),貸家(同 22.5%減),


分譲住宅(同 15.8%減)


うちマンション(同 20.1%減),うち一戸建住宅(同 11.6%減)


■中部圏 総戸数(前年同月比 31.5%減)


持家(同 24.5%減),貸家(同 38.4%減),


分譲住宅(同 31.7%減)


うちマンション(同 49.8%減),うち一戸建住宅(同 21.1%減)


■近畿圏 総戸数(前年同月比 25.1%減)


持家(同 19.3%減),貸家(同 37.3%減),


分譲住宅(同 10.5%減)


うちマンション(同 10.9%減),うち一戸建住宅(同 11.0%減)


■その他地域 総戸数(前年同月比 39.3%減)


持家(同 34.2%減),貸家(同 45.2%減),


分譲住宅(同 35.2%減)


うちマンション(同 67.7%減),うち一戸建住宅(同 15.7%減)



 
 
 

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