「第18回インドトレンドフェア東京2026」開催中
- アートインテリアタムラ
- 8月3日
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NPO法人日印国際産業振興協会(JIIPA)は、7月29日(水)〜31日(金)の3日間、新宿住友ビル・三角広場において、「第18回インドトレンドフェア東京2026」を開催中だ。
同展は、インドのアパレル、ホームファニシング、アクセサリーなどの有力企業が集まるインドのテキスタイル専門展示会。今年は約200社の有力企業が出展、オーガニックコットンやオーガニックシルクなどの自然素材を用いた製品のほか、リサイクル素材や環境配慮型技術を取り入れたサステナブルな商材、インドの伝統的な手織りや手染めなどの技術を活かしたハンドメイド製品などが多彩に紹介されている。
ホームファニシング関連は約20社が出展、カーテン、カーペット、クッション、アクセサリー関連が展示され、活発な商談が行われている。また一般財団法人ニッセンケン品質評価センターもブースを構え、インド製品の輸入に関する検品はじめ品質管理の相談も承っている。
なお開会に先立ちオープニングセレモニーが行われ、ナグマ・モハメド・マリック駐日インド大使などによるテープカットが行われた。昨日発生した熊本地震を受け黙祷も行った。
「第18回インドトレンドフェア東京」公式サイト








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