グローバルベイス 2025年リノベーション人気事例ランキングTOP3発表
- アートインテリアタムラ
- 1 日前
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Daigasグループのグローバルベイス(株)は、同社ホームページに掲載されているリノベーション事例集の中で、2025年1月~12月の間にアクセスが多かった事例TOP3を発表。2025年は、自然素材を使った「ジャパンディスタイル」や、ぬくもりを感じる色合いと同色の木素材をアクセントに取り入れる「ウォームラグジュアリー」の事例が上位にあがるランキングとなった。
なお、今回のランキングにおける傾向ついて、グローバルベイス(株)オーダーリノベーション『マイリノ』 設計担当の長谷川洋子氏は、次のようにコメントしている。
「今年は日本らしい自然素材を使った設計に、北欧の温かみのあるスタイルを融合させた『ジャパンディスタイル』が特に人気を集めました。グレージュをはじめとした優しい色合いに、同色のリブをアクセントとして取り入れたいというご要望が多く見られました。それ以外のお客様の場合でも「ウォームラグジュアリー」をキーワードとした自然のぬくもりを感じられる癒しの空間が求められたように感じます」
「今後も引き続き、グレージュを中心とした落ち着いたカラーが主流になると予測します。グレーやベージュをベースカラーに、深みのあるグリーンやブラウンを差し色として加える手法は国際見本市でもトレンドとして注目されています。また、キッチンエリアでは、カップボードとキッチン本体の色をあえて変えるツートーンカラーのコーディネートが新しいトレンドとして広がっていくのではないでしょうか。ツートーンカラーは色の配色次第で印象の違う空間を作ることができ、リノベーションの可能性もより広げることができます」








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