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サンゲツ 壁紙「エレメンタム」が「iFデザインアワード 2026」受賞

  • 執筆者の写真: アートインテリアタムラ
    アートインテリアタムラ
  • 13 分前
  • 読了時間: 1分

 (株)サンゲツは、壁紙「ELEMENTUM(エレメンタム)」において、世界的なデザインアワード「iFデザインアワード 2026」を受賞した。 「iFデザインアワード」は、ドイツ・ハノーバーを本拠地とする、世界で最も長い70年以上の歴史を持つ独立したデザイン団体・iF International Forum Designが、毎年優れたデザインを選出するアワード。1954年以来、国際的に権威のあるデザインアワードのひとつとして広く認知されている。 「iFデザインアワード 2026」を受賞した「ELEMENTUM」は、リサイクル⽷や⾙殻、焼き物の土といった自然素材を原材料に取り入れ、シンプルながらも素材本来の質感と⾊調にこだわった壁紙ブランド。同賞の評価基準である「Idea(理念)」「Form(造形)」「Function(機能)」「Differentiation(差別化)」「Sustainability(持続可能性)」の5項目のうち、特に「Idea」や「Form」、「Differentiation」において高いスコアを獲得した。 なお、同社の「iFデザインアワード」受賞は3年連続、計5回目。また同商品は2025年度グッドデザイン賞も受賞している。



 
 
 

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