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サンゲツ 左官タイル「Kotehada」がグッドデザイン賞を受賞

執筆者の写真: アートインテリアタムラ
アートインテリアタムラ
1 日前
読了時間: 1分

 (株)サンゲツは、10月15日(木)、床材「Kotehada(コテハダ)」において、「2026年度グッドデザイン賞」を受賞した。



 「Kotehada」は、塩ビタイルの上に本物の左官材を施した新発想の床材で、11月下旬に発刊予定の床材見本帳「2026-2029 FLOOR TILE(フロアタイル)」「OT vol.11」(に収録される新商品。左官ならではの豊かな表情を持ちながら、現場での硬化時間を削減できる省施工商品となっている。タイル形状のためOAフロアの上にも直接施工が可能であり、これまで左官床の導入が難しかったオフィス空間や工期が限られる物件においても、新たなデザインの選択肢を提供する。



 審査員からは、施工性の悪さや職人によって質感の差が出る左官材のデメリットを克服し、より汎用性を持たせた製品で、左官の表情の良さを活かしつつ、短期間での施工を可能とした製品であるとして高く評価された。


サンゲツのホームページ




 
 
 

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