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川島セルコン 置敷きビニル床タイルの再資源化を実現

  • 執筆者の写真: アートインテリアタムラ
    アートインテリアタムラ
  • 4 日前
  • 読了時間: 1分

 (株)川島織物セルコンは、2003年より運用してきた廃床材リサイクル循環システム「e-RECYCLED」において、2026年より新たに置敷きビニル床タイルの回収・再資源化を開始した。 「e-RECYCLED」は、メーカーを問わず使用済みタイルカーペットを回収・再資源化するリサイクルシステム。回収された廃床材は素材ごとに分別・粉砕され、微粒子化した「リファインパウダー」を製造、これをシート状にした「リファインバック」を新たな床材のバッキングとして使用し、再び製品に生まれ変わらせる。また2024年より回収・リサイクルの促進活動に注力し、顧客とともに「埋め立てから100%リサイクルへ」の啓発を実施、回収・リサイクルの流れは確実に拡大している。 こうした取り組みの積み重ねにより、2026年より長年目指してきた置敷きビニル床タイルの再資源化を実現、回収した廃材を「ワックスフリーリファインバックエグザ」の原料の一部として活用を開始した。 同システムの最新情報は、国際オフィス家具見本市「オルガテック東京2026」(ブースナンバーS1-L03)で紹介する。

川島織物セルコンのホームページhttps://www.kawashimaselkon.co.jp



 
 
 

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