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日本壁装協会 新理事長に末松博貴氏が就任

  • 執筆者の写真: アートインテリアタムラ
    アートインテリアタムラ
  • 6月15日
  • 読了時間: 1分

 壁紙振興会、および(一社)日本壁装協会は、6月12日(金)、明治記念館において2026年度定時総会を開催、2025年度事業報告・同決算案、2026年度事業計画案・同予算案を決議した。また役員改選を行い、新理事長に末松博貴氏が選任された。



 総会終了後の懇親会において末松理事長は、「壁装業界は現在、住宅着工の減少や技能者不足、物流コスト上昇など厳しい環境に直面しています。一方で、リノベーション需要の拡大や環境配慮型商品の進展、デザイン価値への期待など、大きな可能性も広がっています。壁紙は単なる内装材ではなく、暮らしと空間の質を高める重要な素材です。会員の皆様の声を丁寧に受け止め、製造・流通・施工が連携しながら、業界全体の信頼と価値向上に努めてまいります。皆様の変わらぬご支援とご協力をお願い申し上げます」と挨拶した。



■新役員(敬称略)


理事長=末松博貴


副理事長=坂本啓


副理事長=竹内剛


会計担当理事=内山祐之


専務理事=細山大輔



 
 
 

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