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東リ CDP気候変動質問書で3年連続「B」スコアを獲得

  • 執筆者の写真: アートインテリアタムラ
    アートインテリアタムラ
  • 1月19日
  • 読了時間: 2分

 東リ(株)は、は、国際的に企業や自治体の環境への取り組みについて分析・評価を行う非営利組織のCDP(Carbon Disclosure Project)が実施する 2025年気候変動質問書において、上位から3番目の「B」スコアを獲得した。同社の「B」スコアを獲得は、2023年以来3年連続。 CDPは、企業や自治体の地球環境保全に向けた取り組みを評価し、その結果を情報開示する非営利組織。東リグループはCDPの気候変動質問書に回答し、「B」スコアと認定された。「B」スコアはマネジメントレベルとされ、「自社の環境リスクやその影響を認識し、行動している」と評価されたことを示すもの 東リグループでは、さまざまなステークホルダーからの「信頼」を「最も大切にすべき財産」と位置づけ、ESGへの取り組みを推進している。地球環境保全においては、2022年度に TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)への賛同を行い、グループ全体でのCO2排出量(スコープ 1・2)削減目標を掲げ、環境負荷低減活動に取り組んでいる。特にモノづくり企業として、産業廃棄物排出量削減による環境負荷低減に注力しており、長年、廃棄された農業用ビニルや工場内端材を原材料の一部として再利用することに取り組んできた。近年では、「TOLI 完全循環型リサイクルシステム」による使用済みタイルカーペットのリサイクルにも注力しており、2025 年にはこの取り組みが評価され、環境対応タイルカーペットバッキング「サスティブバック」がグッドデザイン賞を受賞した。

東リのホームページhttps://www.toli.co.jp



 
 
 

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