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東リ 「サスティブバック」が「2025年度グッドデザイン賞」受賞

  • 執筆者の写真: アートインテリアタムラ
    アートインテリアタムラ
  • 10月17日
  • 読了時間: 1分

 東リ(株)は、環境対応タイルカーペットバッキング「サスティブバック」において、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2025年度グッドデザイン賞」を受賞した。



 「サスティブバック」とは、独自のマテリアルリサイクル技術により、タイルカーペットのパイル層(表面繊維層)とバッキング層(塩ビ樹脂層)を分離することなく全層を丸ごとタイルカーペットのバッキングにリサイクルしたもの。製造時の端材のみならず、広域認定制度を活用して回収した使用済みタイルカーペットをリサイクルし、完全循環型のシステムを構築している。GA-3600サスティブバック、アルトグラン、ソコイタリクラシック、GA-100EMに採用している。



 審査委員からは、「繊維層を廃棄する従来の方法とは異なり、タイルカーペット廃材の100%近くを回収し、高品質な原料に生まれ変わらせるなどタイルカーペットのバッキングにおけるブレークスルーといえる。正真正銘『ゆりかごからゆりかごまで』の完全循環型ライフサイクルを可能にしている」と高く評価された。


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