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田島ルーフィング 「マテリアルタイル」をリニューアル

執筆者の写真: アートインテリアタムラ
アートインテリアタムラ
7 分前
読了時間: 1分

 田島ルーフィング(株)は、コンポジションビニル床タイル「マテリアルタイル」シリーズを、低光沢仕上げへに全品変更するなどリニューアルし、11月24日(火)に発売する。


 「マテリアルタイル」は、土やモルタル、石畳、木目、デニムなど、さまざまな素材をモチーフに意匠を表現したタイルシリーズ。今回のリニューアルでは、近年、設計デザイナーに好まれる傾向にある低光沢仕上げにシリーズ全品を変更し、より上質感のある空間づくりに対応する。また環境配慮の取り組みとして、新たな再生原料に、廃棄予定の冷蔵庫のドアパッキン部分の樹脂を採用する。



 この他、新しい色柄として、六角形タイル「テラーノ ヘキサ」にテラコッタ、グリーン、ブルーの新色を追加、さらに「ウッドクラフト」は、近年のトレンドを取り入れた木目調に刷新し、名称も「TAJIMAウッドクラフト」に変更する。



 なお同社は1953年、日本で初めて「Pタイル」を開発・製造して以来、コンポジションタイルの開発・製造・販売を続けている。現在は「Pタイル」「マテリアルタイルシリーズ」「カラータイルシリーズ」を展開している。


田島ルーフィング床材サイト




 
 
 

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