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2026年1月の新築着工戸数 前年比0.4%減の5万5898戸

  • 執筆者の写真: アートインテリアタムラ
    アートインテリアタムラ
  • 3月2日
  • 読了時間: 1分

 国土交通省が発表した2026年1月の新設住宅着工戸数は、5万5898戸(前年同期比0.4%減)と3カ月連続の減少となった。季節調整後の年率換算は75万5000戸(前月比0.1%増)と先月の増加から再びの減少となった。



 種別では持家が1万4418戸(同6.6%増)と10カ月連続ぶりの増加、貸家が2万4032戸(同1.5%減)と3カ月連続の減少、分譲住宅は1万7035戸(同4.8%減)と先月の増加から再びの減少となった。また分譲住宅のうちマンションが7370戸(同18.6%減)と先月の増加から再びの減少、一戸建住宅は9482戸(同8.8%増)と4カ月連続の増加となった。



地域別戸数


■首都圏 総戸数(前年同月比 0.9%増)


持家(同 10.1%増),貸家(同 12.8%増),


分譲住宅(同 14.0%減)


うちマンション(同 33.7%減),うち一戸建住宅(同 13.4%増)


■中部圏 総戸数(前年同月比 9.3%減)


持家(同 0.2%増),貸家(同 25.1%減),


分譲住宅(同 2.3%増)


うちマンション(同 16.3%増),うち一戸建住宅(同 3.1%減)


■近畿圏 総戸数(前年同月比 11.6%減)


持家(同 1.3%減),貸家(同 31.6%減),


分譲住宅(同 26.0%増)


うちマンション(同 38.4%増),うち一戸建住宅(同 12.8%増)


■その他地域 総戸数(前年同月比 8.0%増)


持家(同 9.7%増),貸家(同 13.9%増),


分譲住宅(同 5.5%減)


うちマンション(同 21.9%減),うち一戸建住宅(同 6.0%増)



 
 
 

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