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サンゲツ 男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU.PJT」に賛同

執筆者の写真: アートインテリアタムラ
アートインテリアタムラ
9月18日
読了時間: 1分

 (株)サンゲツは、積水ハウス(株)が実施する男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU. PJT」に賛同した。



 「IKUKYU.PJT」は、積水ハウス(株)が「男性の育児休業取得が当たり前になる社会」を目指して活動を行っているプロジェクト。9月19日を「育休を考える日」に制定し、男性の育休取得推進について考えるきっかけとなるような取り組みを展開している。



 サンゲツは、持続的な企業価値向上のための重要施策として「人的資本の強化」を掲げ、男性育休の取得を積極的に推進している。その結果、2023年度以降3年連続で、対象者の2週間以上の育休取得率は100%、平均取得日数は40日を達成した。2026年5月に発表した「中期経営計画 2029」においても、重要な経営基盤の一つとしてDE&I指標「男性育休取得率100%」を継続目標に掲げている。



 その中で、同プロジェクトに賛同し、男性の育児休業取得推進を通じた共育ての風土醸成に取り組み、社員が仕事と育児を両立しながら個々の能力を最大限に発揮できる職場環境づくりを進めていく。



 
 
 

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