技能五輪国際大会・上海 左官、建築大工で日本代表が敢闘賞
1 日前
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厚生労働省は9月29日(火)、中国・上海で開催された「第48回技能五輪国際大会」の日本選手団の成績を発表した。 同大会は、世界各国・地域の青年技能者が技能レベルを競う国際大会。今回は9月22日(火)~27日(日)に上海で開催され、65カ国・地域から1372人が参加、64職種で競技が行われた。 日本からは56職種に62人が参加し、「ICTネットワーク施工」と「再生可能エネルギー」の2職種で金メダルを獲得。このほか銀メダル5個、銅メダル3個、敢闘賞26個を獲得し、金メダル獲得数では国別6位となった。 インテリア・建築関連では、稲垣孝介さん(住友林業ホームエンジニアリング(株))が「建築大工」、溝江橙生さん(住友林業ホームエンジニアリング(株))が「左官」、楠本恭治さん((株)ウッドパーツ)が「家具」でそれぞれ敢闘賞を受賞した。 なお、次回の第49回技能五輪国際大会は2028年11月15日(水)~20日(月)、愛知県で開催される予定。
厚生労働省のホームページhttps://www.mhlw.go.jp/index.html






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